神田将ブログ yksonic life神田将の音楽生活や日々のメッセージを綴るブログです。

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龍譚 at ザ・ナハテラス [100430] 23:34
大阪のホテルを早朝に出発し、伊丹空港からの1便で那覇に向かいました。
定刻通りに出発したものの、強いジェット気流の影響で、約30分遅れての到着。
約束に間に合うか気をもみながら、ロビーで出迎えたショーファーとともに、那覇での定宿まで急ぎ、なんとか予定を崩さずに済みました。

久しぶりの沖縄ですが、あいにくの曇り空で南国らしさは半減。しかも那覇は大都会なので、リゾートのような開放的な気分には及ばず、むしろ昨日までいた香川の方が、おおらかで清々しい印象がありました。
やはり、日差しがあるとないとでは、大違いです。

最近は、沖縄を訪れる機会が減り、年に1回程度のペース。
ほとんどの場合は仕事関係なので、リゾートまで足を延ばすことは稀です。
那覇での宿泊は、自分でチョイスできる限り、いつもナハテラス
リージェント沖縄として開業した当時から愛用しており、私が世界で最も好きなホテルのひとつです。
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神田将コンサート in 香川 [100429] レポート 23:54
今日は念願の四国デビューコンサートでした。

前夜には一時的に豪雨が降り、朝になって天候は回復したものの、海岸を中心に強風が吹き続けており、地元の人がいうには「瀬戸大橋を通るJRは止まっている感じの風の音」だったそうです。

香川の朝

幸い交通に乱れはなく、今日のコンサートに遠方から駆けつけてくれた皆さんも、予定通りの到着でした。

今回のコンサートでは、個人が所有する楽器をお借りすることができました。しかも、プロフェッショナルモデルですので、思い切りプレイできます。

ご自宅の3階にある楽器を、前日に解体しておき、ボランティアの皆さんが早朝から運搬をしてくれました。男性陣の手助けは、こういう時が一番頼もしく感じます。

ちょうど楽器が届くと同じころ、私も会場入りしました。
すでに音響機材や照明の準備が始まっており、仮設のステージも用意されています。
早速、バラバラのエレクトーンを組み立て、音響機材に接続。
さて、弾こうかと思いきや、イスが見当たりません。
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幻想行進曲「幕末」 23:55
明日のコンサートを控え、今日は香川で過ごしています。
天気にも恵まれ、さわやかな気候の中、心地よいコンサートをお届けできそうな気分です。

そんな中、一冊の楽譜が届きました。
作曲家・石田匡志先生が私とエレクトーンのために書き下ろして下さった、幻想行進曲「幕末」です。

石田先生とは、昨年秋のイベントで知り合いました。
薩摩川内市が主催する「秋の夕べ」という野外コンサートで、石田先生が作曲した「天璋院嘆願図」というミニオペラを演奏したのがきっかけでした。

その「天璋院嘆願図」は、石田先生がオーケストラをイメージして書いた作品ですが、私が渡された楽譜はピアノ伴奏用のものでした。

石田先生の作風は、複雑な和声とドラマチックな展開が魅力的です。
でも、楽譜は臨時記号のオンパレードで、ぱっと見てすぐに音をつかめる感じではありません。
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海宝 23:35
上海万博の開幕まで、あと4日。
参加する国や地域の数、来場予定者数など、ナンバーワンづくしの祭典は、様々な話題で世界の注目を浴びています。
中国は北京オリンピックに続き、上海万博を成功させることで、いよいよ世界の一流国家の仲間入りを果たし、ますます影響力を強めていくことでしょう。

昨年、中国上海国際芸術祭に招かれた際、日本で想像していた以上にエレクトーンが広く親しまれていることに驚きました。
また、日本と違ってエレクトーンに対する先入観がない分、素直に受け入れてくれているという印象がありました。

ただ、関税などの問題からSTAGEAは価格が高いため、まだまだ普及が進まず、旧型の機種をシンガポールなどから輸入して活用しているユーザーが多いようです。

でも、ユーザーたちのエレクトーンに対する情熱はかなりのもので、たまたま耳にする機会があった現地の人々の演奏は、痛快なほどにダイナミックで、まさに雑技団やカンフー映画を彷彿とさせるものでした。

中国はいにしえより優れた芸術と精神性に恵まれた国ですので、今後、技術と感性のバランスが整ったら、きっととんでもない人材を輩出することになるでしょう。

さて、上海万博の公式マスコットといえば、この「海宝(ハイバオ)」です。
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a picture and natural voice 23:15
今夜は、先日もご紹介したフォトグラファーの池谷友秀さん、そしてメイクアップアーティストの岡田知子さんと、5月に予定されているスチール撮影の打ち合わせを兼ねて、夕食をともにしてきました。

普段から美しいモデルや誰もが知っているセレブリティたちと仕事をしているふたりですので、私のようなありふれた人間を素材にするのは、さぞや知恵を絞らななければならないでしょうけれど、ふたりとも実に気さくに接してくれて、まるで友だちと過ごすひと時のようなリラックス感で楽しむことができました。
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新しいプランの始まり 22:22
今日は一日中ミーティング尽くし。
またいくつもの新しい出会いに恵まれました。

最近、私の音楽に興味を持ち、様々な形でアプローチして下さる人が急に増えて来ました。
その中には、私がこれまで関わったことのない世界の人や、考えたこともないアイデアを持っている人がいるので、出会いがある毎に、新しい発見と驚きの連続です。
そして、その度に「私はいったい何がしたいのか」と考え直すことになります。

以前にも触れましたが、私は人とのコミュニケーションが得意ではありません。
人見知りする性格で、初めての人と向き合う時には必ず緊張します。
自分で言いたいことがあってもなかなか口に出せず、相手の言い分をじっくり聞いている方が気が楽です。

今日も最初に会った大物俳優さんとの会話はほとんど聞き役でした。
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ヴァンサン 六本木 [100424] 23:56
今晩、気の置けない友人の誘いで訪れたのは、フレンチレストラン「ヴァンサン」。
週末の六本木、ひとときの享楽を求めてさまよう人々を後目に、六本木交差点から東京タワーの方角に歩き、喧騒が途切れた辺りで路地を入ると、「ヴァンサン」のエントランスへと続く階段があります。
ちょうどそこに差し掛かったところで、道の反対から歩み寄る友人の目にとまり、揃って店のドアを開けました。

この店を訪ねるのはこれで2度目。なのに、通いなれた店に帰って来たような安心感に満たされるのは、落ち着いた内装や数々の美術品が醸す気品によるものでしょうか。
そして、かわらぬよいものを大切にしている心意気がそこかしこに見受けられ、今日も素敵な時間を過ごせそうな予感に包まれます。
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ソロであってソロでない・・・ 20:12
今日も稽古漬け&水泳漬けの一日でした。
早いところ「民謡ウィーク」の展望を明らかにしたいところですが、TANEちゃんから資料が送られてくるまではヘタに着手しない方が、最終的には無駄がなく合理的なので、今日は主に秋の「せんくら」の準備をしていました。

今年の秋も、天国と地獄をシャトル往復するような毎日になるので、今から計画的に準備を進めています。

3日間で35曲のマラソンプレイをする中には、その1曲だけでも必死で稽古しなければ弾ききれない作品がいくつか含まれているので、こればっかりは半年前から照準を絞って取り掛からなければ、「4回転ジャンプ連続3回に挑戦と宣言しながら、あえなく転倒」みたいな結果になってしまいそうです。

しかも、35曲のうち10曲は、未経験の作品なので、スコアリーディングから取り掛からなければなりません。さあ、のんびりしてはいられませんね。
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エレクトーン音色データの修正 20:44
今日は一日民謡ウィークは休戦して、5月16日のエレクトーンプレミアムコンサートの準備をしました。

プレミアムコンサートでは、私は第2部を担当します。
第1部で中野正英さんと沈媛さんが華麗なエレクトーンソロ演奏を披露してくれたあとですから、サイ・イエングアンさんのおともだけに専念しようかとも考えましたが、私の演奏を初めて聞いて下さる方も大勢お見えなので、やはりまずはソロを演奏させていただきます。曲は「オペラ座の怪人」。

それからサイさんをお迎えして、スクリーンミュージックの中から「慕情」をお届けし、そこから先はオペラワールド一色。

トゥーランドット「氷のような宮殿で」「誰も寝てはならぬ(神田将ソロ)」、蝶々夫人「ある晴れた日に」「かわいい坊や」、魔笛「地獄の復讐はわが胸に燃え」をおおくりします。
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音楽の国境 12:57
先週の「歌謡曲ウィーク」に引き続き、今週は「民謡ウィーク」モードで、国内各地の民謡を自分の脳内にインストールしています。

先日実現したばかりのリー・チュヒさんとのコラボでは、韓国の音楽を体に叩き込み、やっと少し慣れてきたところで終わってしまいましたが、私が普段扱っている音楽とはまったく異なり、どのようにしたらしっくりと溶け合うのか、結局解明できないままでした。

何度やっても「こうじゃないよな」と、自分でも納得が行かないのですが、「こうじゃない」と判るだけに、まだ見込みはあると自分に言い聞かせて、ギリギリまでトライしました。
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カフェ カリフォルニア at シェラトン都ホテル東京 [100419] 19:16
シェラトン都ホテル東京の大和屋三玄で母たちと食事をした後、一度はホテルを後にしましたが、偶然にも夜に約束していた人と再度このホテルを訪れることになりました。

同じ店に行くことになるかと思いましたが、洋食をリクエストされたので、カフェ カリフォルニアに入ることに。
店は結構混雑しており、直前であっても予約すべきだったと反省しましたが、もう20時過ぎでしたので、もう店を後にする客もあり、席はすぐに用意されました。

ところが、その席はあまり条件がよくありません。
入口から一番近い席。これはレストランではいわゆる「末席」であり、こうした席に案内しなければならない事情があるなら、係は謙虚な態度で客に了承を得るべきですが、そういった配慮は見られませんでした。

まあ、予約なしで来たのですから、これはいいとしましょう。
もうひとつよろしくないのは、すぐ後ろの席が異常に盛り上がっていたことです。
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大和屋三玄 白金台店 [100419] 19:23
今日は母と叔母を連れてランチに出かけました。
比較的近くに住んでいても、顔を合わせる機会がほとんど持てず、今回はクリスマス以来です。

会えない理由はいくつもありますが、大きな理由は、私が東京にいないことが多かったり、母は母で日本を離れていることもあるので、タイミングが合わないことです。

私が時折心を痛めるのは、会いたいと思う時に会えないこと。
たとえば、コンサートの準備や、納品の締め切りに追われている時などは、気持ちが荒れて、他人どころか肉親をも受け入れられない状態になることが少なくありません。

どんなに集中してもひらめかない時、どんなに頑張っても思うように弾けない時、ふと顔を見たくなったりします。
でも、そこで気分転換をしてしまうと、積み上げたものを、また一から積み直さなければならないので、とにかくやりきるまでは、外部から刺激を遮断して孤独に徹します。

それが性に合っているので苦にはなりませんが、そんな時は携帯も切り音信不通になるので、いつも心配させてしまっているようです。
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2010.05.20(木) 神田将コンサート in 和歌山のお知らせ 16:45
また関西の皆さまにお目にかかるチャンスが巡ってきました。

5月20日 神田将コンサート
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HAREM(トルコ料理) at 北青山 [100417] 23:16
朝の真冬の寒さも昼過ぎにはゆるみ、まだ控えめな日差しでさえポカポカと暖かく感じられました。

今日はエレクトーンシティ渋谷で、エレクトーンマスターコースの修了コンサートが行われました。私は特に関わりはないのですが、優秀な子どもたちの一年の成果に興味があったので、目立たないようにこっそり鑑賞するつもりで会場に忍び込みました。

でも、柱の陰から密かにのぞきみる作戦は、あえなく失敗。なぜなら、そこに集まっている方々はほとんどが顔見知りだったのです。
今回の修了コンサートは一般に公開しているイベントとは違い、うちうちの会という感じで、特別な演出はなく、粛々と進められました。

出演した5人の子供たちは、「極めて演奏しにくい環境」にもかかわらず、大きく動揺することもなく、それぞれの成果を披露していました。
これ以上望みようがないほど素晴らしい指導陣に囲まれ、この先もめきめきと成長していくことでしょう。
その将来が明るいものとなるよう、充実した人生を送れるよう、そして今この時間を将来のために犠牲にするのではなく、今という時間をも謳歌できるようにと、祈る気持ちで聞かせてもらいました。

終演後は、北青山にあるお気に入りのトルコ料理店に。
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崔文亮コンサート [100416] レポート 23:44
今夜は先日話題にした歌謡曲コンサートでした。

会場となった市川市文化会館では、午前中に舞台セットや音響・照明の仕込みがあり、私たち演奏者は午後から会場入りして、入念に通しリハーサルを行いました。

主催の皆さんは、いわゆるプロの集団ではありませんが、崔文亮さんを心から応援している方たち。
「何もわからないので、教えて下さい」とおっしゃいながらも、プロ顔負けの気遣いを見せてくれ、私たちは気持ちよく舞台に集中させてもらうことができました。

チケットは完売。自由席なので早くから並ぶお客様も多く、冷たい雨の中ご来場下さった方々をお待たせするのも忍びないということで、予定より30分早く開場されました。
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セリーズ by ゴードン・ラムゼイ [100415] 22:56
今日は気の置けない友人とのランチに、コンラッド東京にある「セリーズ by ゴードン・ラムゼイ」を訪れました。
スターシェフの料理を気軽に味わえるブラッセリースタイルの店ですが、この日は混雑することもなく、静かで落ち着いた雰囲気でした。

この店は、営業形態がユニークです。
本来は窓に面した広いダイニングホールが「ゴードン・ラムゼイ」で、店の入り口付近に設けられた小ぢんまりとした空間が「セリーズ」に充てられていました。
入口付近の空間は今でも終日「セリーズ」の扱いですが、ダイニングホールの方は朝と昼は「セリーズ」で、夜になると「ゴードン・ラムゼイ」として使い分けられています。
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降りそそぐ星たちからのインスピレーション 21:06
やっと髪の毛を切りました。やっとです。最近は年に2〜3回しか行くことができません。

ミラーの前に座っていても、たまりにたまった作業のことが頭を離れず、すぐにでも飛び出したい衝動に駆られますが、瞑想のまねごとをして終わるのを待ち続けます。

最初に「今日、長さとかお色は、どんな感じにしましょうか」と尋ねられますが、私の答えは毎回決まって「お任せします」の一言。
もちろん担当のヘアスタイリストを信用しているから言えることですが、私自身に「こうしたい」という願望がないのも事実です。
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歌謡曲ウィーク 20:36
金曜日のコンサートを目前に控え、私のミュージックライフは歌謡曲一色です。

このコンサートの準備を開始したのは昨日。
そんな付け焼刃のにわか仕込みとはけしからんとお叱りを受けそうですが、実のところこうした短期型のローテーションというのが日常です。

私は不器用なので、一度に集中して取り掛かれる作品の数が多くありません。
新しく用意すべき作品が30曲を越えると、気分的にも焦りが出てきますし、浅く長くかかえた作品は「大味」な仕上がりになってしまいます。

それよりは目前の演奏曲に集中し、それを短期間に一気に仕上げ、目前のものが終わってから瞬時に気持ちを入れ替えて次に取り掛かるようにしています。
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祝 雷文20周年 22:51
町田にあるラーメン店「雷文」が開業20周年を記念して盛大なパーティを開催しました。
神田将とラーメン。自分でいうのもなんですが、あまり似合いませんよね。
実際、ラーメン店に入った経験は、人生のうち数回しかありません。でもゼロではなく数回はありまして、そのうちほとんどがこの雷文さんです。

雷文さんの女将さんと出会ってから19年。それで数回の利用ですから、少しもいいお客ではありません。
でも、不思議と気持ちが通じるというか、前世からの知り合いみたいな感じがあって、細く長いお付き合いが続いています。
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チームメンバー紹介 「HOSSHI」 22:04
TANEの次に紹介するチームメンバーはHOSSHI。
国立音楽大学のピアノ科を卒業し、現在は合唱団でピアノを弾いたり、音楽出版社に勤務しながら、神田将チームの一員となって支えてくれています。

最初の出会いは彼が小学5年生の時。「名探偵コナンのテーマ曲を弾けるようになりたい」と、お母さんに手を引かれて私の自宅の扉をノックしたのが始まりでした。

小柄でメガネを掛けたその姿はまさしくコナンのようでしたが、高い演奏力を潜在的に持っていることが感じられたので、すぐにより高度な作品へとチャレンジするようになり、やがてコンクールにも積極的に参加することになります。
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グリル&バー 流 at 庭のホテル [100410] 21:15
ホワイトアスパラガスは、本格的な春の訪れを知らせる代表的な食材のひとつ。この時期になると、あちこちのレストランにホワイトアスパラガスを使ったシーズナルメニューが登場します。

このホワイトアスパラガスの味覚を求めて、今回訪れた店は「グリル&バー 流」。「流」と書いて「りゅう」と読ませる店名は、フランス語で場所を意味する「lieu」に由来しているそうです。

「流」があるのは、昨年新しくオープンした「庭のホテル東京」。水道橋や神保町に近く、周辺にはさまざまな学校が点在する文教地区の一角に建ち、表通りから離れた静かな環境が魅力のホテルです。
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一意専心、鍛え抜く 20:05
今日は広島県にある楽器店におじゃまして、講師さんたちを対象とした講座をおこないました。
先だっての打ち合わせで若き部長さんと決めたテーマは、エレクトーンの未来を考えるというものでした。ほとんど思いつきのようにして決めたテーマではありますが、あながち的を外しているわけではなく、今こそ考えなければならないことのひとつです。

ただ、今回講座を受け持つ上で、ひとつ大問題だったのが、受講する講師さんたちにとって、私はどこの馬の骨だかわからない存在であるという事実です。知りもしない人間が、壇上で偉そうなことをまくし立てても、心に響くはずがありません。

限られた時間の中で一定の成果を上げなければ、集まって下さった講師さんたちの大切な時間を無駄にすることになりますので、いかに短時間で信頼を得るかがカギとなります。
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ルームサービス 07:00
日中のスケジュールが早めに終わり、明るいうちに滞在するホテルへと到着しました。
予定が夜まで掛かることを想定していたので、今夜は約束がありません。
懐かしい神戸で、思いがけず手にした自由な時間をどのように活用するか、港を眺めながらしばらくぼんやりと考えました。

おぐけんを呼び出すのも手ですが、シングル時代とは違いますから、かえって困らせるだけかもしれません。
他にも久しぶりに会いたい人の顔が次々と浮かびますが、「時間が空いたなら中途半端になっている編曲をさっさと仕上げてしまえ」と、左脳がちょっかいを出します。
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青いヒコーキ 01:11
札幌から大阪への移動に際し、今回は全日空を利用しました。
別に何ということのない話題ですが、私にとっては改宗にも匹敵する大事件です。

私はもっぱらのJAL派です。
ものごころついたころから、飛行機といえば尾翼に赤い鶴丸が描かれているのに乗っていたので、特に深く考えたわけでもなく、習慣的に日本航空を選んで数十年が経ちました。
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2010.05.16(日) エレクトーンプレミアムコンサートのお知らせ 08:27
お待たせしました!
新しいヤマハホールで開催されるエレクトーンプレミアムコンサートのお知らせです。

エレクトーンプレミアムコンサートチラシ
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チャリティーディナーの夕べ [100404] レポート 00:36
グランドパーク小樽で開催されたチャリティーディナーの夕べが滞りなく終了しました。

お客様の受付は16時からなのですが、一番乗りのお客様はなんと午前10時半から並んで下さいました。というのは、早く来たお客様から、好きな座席を指定できる「当日指定制」なので、よいお席をご希望の方は、毎回早い時間から並んで席を確保しています。それだけ期待が高いということですので、リハーサルにも自然と力が入ります。
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福鮨 at 小樽運河 [100403] 00:00
4月4日のチャリティーディナーショーのために小樽を訪れています。
新千歳空港に着き、ソウルからの直行便で来日する共演者たちと落ち合うことになっていたので、まずは国際線到着口へ向かいました。

3月26日からは新しい国際線ターミナルがオープンしたのですが、国内線ターミナルとは結構離れているので、往来には不便な印象があります。

韓国からのゲストと合流し、また国内線ターミナルに戻り、その地下にある駅から鉄道を利用したのですが、駅への案内が不足しており、あらかじめ場所を知らない人はおそらく迷ってしまうと思います。

これでは、せっかく新しいターミナルが完成しても、来日してくれる方々の不評を買うかもしれません。また、新千歳空港自体比較的新しいのに、エレベータは少ないし動線も悪く、意外と使いにくいように感じました。
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YAMAHAと神田将のアヤシイ関係 00:23
私はエレクトーン演奏家でありながら、YAMAHAが主催するコンサートやイベントにはほとんど参加したことがありませんでした。

YAMAHAには素晴らしい実力を持った専属のプレイヤーが多数いらっしゃいますし、フリーで活躍している人もコンクールなどを勝ち抜いてきた実力派揃いで、YAMAHAの中で名前が通っている人ばかりです。

私は決してYAMAHAを避けてきたわけではありません。私のように、YAMAHA内で無名で、エレクトーンユーザーにも知られていないエレクトーン演奏家などありえない存在でしたから、縁のない私が受け入れてもらえなかったのも無理もない話です。
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2010.05.09(日) 神田将&新田昌弘コンサートのお知らせ 00:30
新潟県の村杉温泉は、古くから湯治場として栄えてきた、素朴な山里に佇む温泉地です。

お湯はラジウムを豊富に含み、短い時間の入浴でも体がぽかぽかと温まって、なかなか冷めない印象があります。

そんな村杉温泉の裏手にある五頭山では、初夏になると豊富な山菜が採れるのですが、長生館ではこの山菜を使った特別料理を味わっていただくイベントを、毎年5月の連休明けに開催しています。

長生館では、これまでサイ・イエングアンさん、ジャン・ジェンホワさん、雨谷麻世さんとディナーショーをご一緒してきたほか、ソロのコンサートもさせていただきましたが、今回は昨年に引き続き、津軽三味線の新田昌弘さんとのコラボレーションをお届けすることとなりました。

長生館 山菜の集い
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2010.05.03(月)プラネタリウムコンサートのお知らせ 00:55
世田谷区プラネタリウムのリニューアルオープンを記念して開催されるイベントのひとつに神田将コンサートが加わることになりました。

5月3日コンサートのご案内
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