神田将ブログ yksonic life神田将の音楽生活や日々のメッセージを綴るブログです。

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pelham's at WA shanghai [101231] 00:52
いよいよ2011年の幕開け。外灘の遊歩道は深夜1時近いというのに、人の流れが途絶えることがありません。

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上海グルメ探訪 part 2 23:57
上海には星の数ほどの中国料理レストランがありますが、値段も質も味もサービスも内装も、どれをとってもそれぞれに個性があり、同じような店はふたつとないように感じます。

今回もまた、活気あふれる上海の街で出会った美味しくてリーズナブルな料理の数々をご紹介します。

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ORIGAMI at ザ・キャピトルホテル東急 [101226] 22:08
今年のクリスマスは週末と重なり、多くのレストランでは、ロマンチックで和やかな客席とは対照的に、パントリーやキッチンは修羅場と化していたことでしょう。

クリスマス後から正月までの数日は、混雑の谷間となり、スタッフも訪れる客ものんびりと過ごせる機会のはず。そう思って、この10月にオープンした「ザ・キャピトルホテル東急」のダイニング「ORIGAMI」に出掛けました。

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源氏 at ヒルトン大阪 [101212] 21:39
久しぶりのグルメレポートは、滞在中のヒルトン大阪より、日本料理「源氏」をお届けします。

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旭川〜小樽 ホテルダイニングといつもの福鮨 23:47
昨日までの計画では、私だけ一行から離れて一足先に小樽入りし、エレクトーンを使っての仕込み作業に勤しむつもりでしたが、やはり他のスタッフも慌しく公演準備を進めている環境では落ち着いてよい仕事をすることはできませんし、何より当日のコンサートのために努力している人たちの邪魔になってしまいますので、遠慮することにしました。

エレクトーンだけ舞台袖に運んで取り組むというプランもありましたが、腰のコンディションの心配もあり、私にしては珍しく「今日すべきことの先送り」を選びました。

というわけで、他の出演者と一緒に、午後1時に旭川を出発することになりました。途中のサービスエリアで慌しい食事をするよりも、ホテルで落ち着いてランチをしてから出かけようというプランに、私も賛同したというわけです。

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フレンチレストラン ヴァンサン 六本木 [101102] 23:59
友人と久しぶりにメールを交わしたのは、一ノ関から戻る新幹線の中でした。互いにそろそろ膝を交えてじっくり話をしたいと感じている頃合いですが、先方も大変忙しくしているので、会いたいと思ってもなかなかタイミングが合いません。

でも、この時ばかりは運が味方しました。友人から都合を付けられる日として知らされたのは、ちょうど約束がキャンセルとなり、空き時間が出来たばかりの日でした。

その約束の日が今日。待ち合わせは六本木で19時30分。場所は前回と同じフレンチレストラン「ヴァンサン」。4月24日以来の再訪です。

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Kobe Beef or not 風花 at コンラッド東京 [101030] 19:20
強い雨が降りしきる東京。今日は屋外で予定されていたすべてのスケジュールをキャンセルし、室内で静かに作業に徹することにしました。

明日は最後のjet Happy Liveですので、旅続きで萎えたパワーを補給しようと思い、ランチタイムにはコンラッド東京の「風花」へ鉄板焼を食べに行きました。

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上海グルメ探訪 22:13
上海探訪における最大の楽しみは、何といってもグルメ。世界各国の料理が揃う国際都市であるだけでなく、大胆な発想による創作料理で話題を呼ぶ店も多数あり、店選びの楽しみは尽きません。

ユニークな最先端料理も興味深いのですが、私はやはり本場の中国料理に最も強く惹かれます。上海料理はもちろん、中国全土の料理が味わえますが、人気の店は昼夜を問わず客足が絶えません。

そして、料金的にも幅が広く、一食100円未満で満腹になる庶民の味もあれば、その何百倍もの支払いが必要な高級料理店もあります。それでも、平均すると東京よりもかなり安く感じます。

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風花 at コンラッド東京 [101006] 19:41
あれ?同じタイトル・・・不思議に思った方もいらっしゃることでしょう。
でも、間違いではありません。同じ店に1日に2度行ったのです。しかも、同じ鉄板焼カウンターで、同じようなメニューを食べました。

これまでフレンチレストランや寿司屋のハシゴをしたことはありますが、同日に鉄板焼2回は、四十数年生きてきて初めてです。

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風花 at コンラッド東京 [101006] 18:47
リサイタルから一夜明けました。ぐっすり眠って爽やかに目覚めたと言いたいところですが、実際は3時間ほど浅く眠っただけでした。

でも、例年のような「堪え難いほどの喪失感」や「急に地球にひとり取り残されたような孤独」を感じることもありませんでした。

それだけ皆様から支えられているという実感を強く持てるようになり、また、私がリサイタルを通じて何を表現したいかということが、以前より明確になったからだと思います。
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佳香 at ハイアット リージェンシー 東京 [100829] 16:13
とりあえず夏バテすることもなく、8月をなんとか乗り切れそうな目処がたちましたが、これから始まる秋のコンサートシーズンに向けて、十分な体力と精神力が蓄えられているかと自問すると、とたんにドキッとして、胃がきゅっと縮むような思いがします。

どんなに準備を重ねても、万端整えてのぞむことは到底不可能ですが、せめて出来ることを怠って後から後悔するのだけは避けようと、毎日気を引き締めて取り組んでいます。怒涛のスケジュールも、自ら納得して引き受けたものですから、どんな状況になっても自業自得ですが、応援して下さる皆様に心配を掛けないよう、はつらつを突き進んでいきたいと思います。

そんなわけで、体力をつけるにはまず食べることから。多少のカロリー過多は織り込み済みです。ここで蓄えておかなければ、毎日がコンサートの日々が始まった途端に、ばててしまいます。
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ジランドール at パークハイアット東京 [100828] 20:23
とめどなく続く編曲作業の合い間を縫って、夕食のため向かったのはパークハイアットの「ジランドール」。アスパラの季節以来、3か月ぶりの再訪です。

まだ夕日が黄金色に輝き、東京のスカイラインと遠く富士山のシルエットが見事なハーモニーを奏でる時刻、パークハイアットのロビーは週末ながら混雑もなく、ラグジュアリーホテルらしい雰囲気が漂っていました。
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葡萄家 at 花小金井 [100824] 00:48
多摩六都科学館での公演終了後、来場してくれた後援会メンバーさんと一緒に、食事をすることとなり、この近隣にお住まいの方から勧めていただいた店に行ってみることにしました。

花小金井駅北口から歩いて3〜4分のところにある、西洋小料理「葡萄家」は、駅から近いにもかかわらず、郊外や高原リゾートのような雰囲気が感じられる、落ち着いた一軒家レストラン。初めての利用ですが、瀟洒な店先に立った時から、くつろいだ気分にさせてくれます。
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武蔵野 at ヒルトン東京 [100821] 17:14
いつでもどこでも、並んだ食事は残さず食べる。余ればもったいないですし、せっかくこしらえてくれた人にも申し訳ないので、よほどのことがなければ、きれいさっぱりたいらげるというのが、私のスタイルです。

それも、苦しいのを我慢しながら、やっとの思いで食べきっても、逆に相手に気をつかわせるので、せっかくの食べものを美味しくいただけるよう、日頃から胃腸の調子をよく保つように心がけています。

その秘訣は、とにかく楽しみながら食べること。そして、文章にするとちょっと気恥ずかしいのですが、ありがたみをしみじみ感じながら味わうことです。
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南米コロンビアグルメフェア チェッカーズ at ヒルトン東京 [100807] 00:02
カリブ海とアンデス山脈に擁かれた情熱の国、コロンビア。コーヒーの産地として有名なことはよく知られていますが、そのコーヒーが世界で最もまろやかだと聞いて一層興味がわきました。また、エメラルドの産出量が世界一なのも、コロンビアだそうです。(私はルビーが好きですけど)

そんな陽気な国、コロンビアの料理を紹介するプロモーションが、ヒルトン東京のブラセリー「チェッカーズ」で開催されると知り、最終日間近になった8月7日に行ってきました。


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はれるや at 元麻布 [100806] 00:32
行こうと思えばいつでも行ける。そんなふうに気楽に構えていればいるほど、なかなか足を運ぶ機会を持てないことってありますよね。

私がお気に入りのレストラン「はれるや」もそうです。誰かと会う約束があったり、比較的近くまで出向く用事ができた時など、今日は「はれるや」に顔を出してみようかなと思うことは多いのですが、ここのところタイミングが合わず、なかなか立ち寄ることができずにいました。

そんな折、稽古をしていると「はれるや」のマネジャーから一本の電話が入りました。どうしたのかな?と思いつつ応じると、まずは月並みな挨拶があったのですが、それがかえってただ事ではないのだろうという気にさせます。
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ホテルで楽しむ 夏の中華冷麺 08:43
夏になると恋しくなる中華冷麺。ルーツは仙台の小さな中華料理店にあって、その店では季節を問わず一年中冷やし麺を楽しめるという記事をどこかで目にした記憶がありますが、多くのホテル内中国料理店では、季節限定「夏の味覚」の定番として親しまれています。

特に食欲が低下するこの季節。さっぱりとした味わいとともに、色とりどりに盛られた具で、さわやかに栄養補給できる冷やし麺は重宝します。
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キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ at ハイアットリージェンシー東京 [100727] 00:39
この店の歴史や料理に対する哲学は公式サイトに詳しく記載されていますので省きますが、私にとって、今、最も魅力あるフランス料理店のひとつとなっており、お気に入りの場所です。

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星ヶ岡 at 赤坂東急プラザ [100723] 22:10
旧東京ヒルトン時代から、多くのグルメに愛されている中国料理店「星ヶ岡」。その店名はかの魯山人による料亭「星岡茶寮」に由来し、落ち着いた佇まいや高い美意識を思い起こさせます。

以前ご紹介した「オリガミ」レストラン同様、キャピトル東急ホテル閉館後は、赤坂東急プラザ内に臨時店舗を設けて営業を続けている「星ヶ岡」。気になりつつもなかなか訪ねる機会がなかったのですが、8月28日の閉店を目前に、やっと利用することができました。

店の入り口は東急プラザの2階、ペデストリアンデッキに面しています。入口を入るとすぐにキャッシャーがあり、そこに立つ係に予約の名前を告げると、すぐにわかって席へと案内してくれました。その口調やしぐさにも客を歓迎する雰囲気が感じられ、心地よく思いました。

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ラ・パレット at 中央林間 [100719] 23:11
今日は古い友人と会う約束があり、共通の思い出がある「ラ・パレット」をその舞台に選びました。

メールの普及により、普段なかなか会えなくても、なんとなく互いの近況を知ることができるようになりましたが、やはり直接会って過ごす時間は格別です。

また、私の近況は、このブログを読んだりコンサートに来てくれることで知ってもらえますが、私が友人たちの様子を知る手段はなかなかありませんので、こうした機会が一層大切に思えます。

ラ・パレット」はいつもサロンコンサートで世話になっている店ですし、開業以来17年の付き合いであるばかりか、マネジャーを務めているのも旧知の友人ですので、この店を客観的に評価することは、もはや私には不可能です。

でも、少なくとも私にとってはとても居心地のいい店ですし、訪ねる時はいつも時間があっという間に過ぎてしまいます。アットホームでくつろぎに満ちているので、気軽に普段使いできるところも魅力です。


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赤坂 at ANAインターコンチネンタルホテル東京 [100718] 17:51
梅雨明けした東京は朝から夏空が広がりました。
今回ANAインターコンチネンタルホテル東京に滞在しているのは、東京ではもう数少なくなった屋外のホテルプールがあるからです。
それを目当てにかなり以前に予約してあったのですが、ちょうどチェックインした日に梅雨明けするとは、本来ならラッキーなのでしょう。

でも私にとってはあまり好都合ではありませんでした。というのは梅雨明けしそうだとわかると、途端に予約が殺到し、ホテルは満室の賑わいに。そしてほとんどが屋外プール目当てのお客さんです。

もうおわかりでしょう。私は混んでいるところが苦手。なので、昨日はプールにはいけず、部屋にこもりっぱなしでした。優雅なプールサイドで、プラネタリウムコンサートの内容をチェックしながら、イメージトレーニングをしようと心に決めていたのですが・・・

でも諦めたりはしません。屋外プールのオープンは午前7時。行ってきました、ほぼ1番乗り。まだビルの陰になって日も当たらないプールに繰り出すなんて、よほどのマニアか運動を欠かせない事情の人のみですから、しばらくはガラガラでした。

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花梨 at ANAインターコンチネンタルホテル東京 [100717] 21:55
ANAインターコンチネンタルホテル東京のレストランは、ここが東京全日空ホテルとして開業した頃からしばしば利用してきましたが、なぜかインターコンチネンタルになった途端に足が遠のいていました。

なぜかというはっきりとした理由は考えても思い浮かばないのですが、ただなんとなく足が向かなくなったのです。

今回久しぶりに訪ね、顔なじみのマネジャーからは、新しくオープンした「ピエール・ガニェール」での食事を勧められましたが、今夜は接待ではなく単なる日常の食事なので、時間をかけてちまちまとした皿をめでる気分にはなれず、次の機会に楽しみを取っておくことにしました。

そして選んだのが中国料理「花梨」。もうかなり前に改装が行われ、その際にフレンチレストラン「ローズルーム」を吸収して、以前の倍ほどの規模に拡大されたのですが、今回がその改装以来初めての利用となります。
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王朝 at ヒルトン大阪 [100712] 19:21
大阪滞在3日目。今日はかねてより友人たちとランチの約束をしていました。どんな食事が好みかはなんとなく把握しているつもりですが、その日の気分というものもあるでしょうし、カジュアルな雰囲気で過ごしたかったので、特に店を決めず、滞在中のホテルロビーで待ち合わせることにしました。

駅から近い好立地で、雨に濡れずにアクセスすることができ、食事の選択肢にもことかかないという意味では、ヒルトン大阪はとても便利です。

ただ、今回の滞在中、すでに何度か館内のレストランを利用しましたが、サービスに不手際が多く、一気に印象が悪くなってしまいました。
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ロッシーニ・バーガー 00:14
2010.6.10に話題にした「ホテルのグルメバーガー」が、予想外の反響を呼んだので、今回はその番外編として「ロッシーニ・バーガー」をご紹介します。

ロッシーニ・バーガー

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ジランドール at パークハイアット東京 [100619] 00:09
先月にはアスパラ尽くしのディナーを満喫した「ジランドール」。今回は日常のランチタイムに、気楽な食事を楽しむことにしました。
160席もある大きなレストランですので、13時過ぎなら満席ではないだろうと思いましたが、一応、電話で予約。対応した女性は、名乗るとすぐにわかったようで、スムーズに話が済みました。

店先でにこやかに出迎えたレセプショニストは、今日も2か所の席を用意して待っていました。窓際の眺めのいい席と、こぢんまりとしたブース席。どちらも魅力的ですが、今回はブース席を選びました。

店名の由来にもなっている店先のジランドール(飾り枝付きの燭台)には季節の花がディスプレイされ、店内からは食事を楽しむ人の活気が店の外まで溢れていますが、ブース席はとても落ち着いた雰囲気。様々なエクスリブリス(蔵書票)が席の傍らに掲げられ、インテリアの役を担っています。


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HAREM(トルコ料理) at 北青山 [100618] 00:00
このブログでも最多登場となるハレム
月に1回ほどのペースで利用していますが、毎回未体験のメニューを楽しめるので、飽きることがありません。
この日のようにジメジメして蒸し暑い時には、さっぱりとしていて、ほんのりスパイシーなトルコ料理が恋しくなります。

まずはイェシルサラタ(Yesil Salata Nar Eksili Sos ile)

緑の野菜とトマトにへーゼルナッツの香ばしさがよく似合います。トルコでは定番のさっぱりとしたザクロドレッシングで。
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古稀殿 at グランドプリンスホテル高輪 [100617] 00:04
梅雨の中休みとなった真夏日の東京。
久しぶりに終日自宅で過ごすスケジュールでしたので、次の旅の支度や夏物衣料のディスプレイなどに加え、書類の整理に勤しんでいました。

ふと見ると、プリンスホテルの食事券が。しかも使用期限が今月の23日。
スケジュール的にはもう空いている日がなく、このままでは無駄になってしまいます。

この食事券でどれほどの料理が振舞われるのか、その内容も相当額も書いてないので、このまま使えなくなったとしても大きな損失ではないかもしれませんが、内容がわからないだけに気になります。

だったら、今日行ってしまおう!
夜は別の店で食事をする約束でしたが、待ち合わせを変更して高輪のプリンスホテルで友人と落ち合うことにしました。
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ホテルのグルメバーガー 00:07
何を隠そう、私はハンバーガーが大好き。
ハンバーガーといえば、ファストフード店やご当地B級グルメが思い浮かびますが、今回取り上げるのは高級ホテルのハンバーガーです。

ハンバーガーはかねてよりインターナショナルな定番メニューとして人気があり、ほとんどの高級ホテルでは、オールデイダイニングや24時間営業のルームサービスで、それぞれのホテル自慢のバーガーを味わうことができます。

メインディッシュとしてのハンバーグステーキ同様に、質のいい肉を使ったジューシーなバーガーパテは、生でも食べられるクオリティが基本。それをミディアムレアに、中は赤みが残るように、そして表面は香ばしく焼き上げます。

バンズはシンプルなものばかりでなく、グラハムやコーンなど穀物ブレンドのものや、最近はチャバタでサンドするものも出て来ました。
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ジランドール at パークハイアット東京 [100529] 23:27
昨日もアスパラ尽くしのディナーでしたが、なんと今日もまたアスパラをふんだんに使った料理を味わえることになり、思い切り楽しんで来ました。

場所は西新宿の高層ビル群にあるパークハイアット東京。世界中のセレブが利用する最高級ホテルです。

パークハイアットには3つのレストランがあります。最上階の「ニューヨークグリル」、ヨーロピアン料理の「ジランドール」、日本料理の「梢」。それぞれ、センセーショナルにデビューし、以来、ホテルレストランの常識を大きく覆した店として、色褪せない人気を誇りながら賑わい続けています。

今回利用したのは41階にある「ジランドール」。地上からのエレベータを降り、宿泊レセプションへと至る通路を進むと、その途中にあります。



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チェッカーズ at ヒルトン東京 [100528] 18:22
今回ご紹介する店は「チェッカーズ」。
でも「ギザギザハートの子守唄」や「涙のリクエスト」とは関係ありません。

過去、このブログでご紹介したヒルトン東京のレストランは、「王朝」と「マーブルラウンジ」。いずれも食べ放題が話題でした。
「チェッカーズ」は、公式にはブラッセリーという肩書きが付いていますが、現状では「マーブルラウンジ」同様に、ブッフェが中心となっており、実際、ブッフェに人気が集中しているようです。
このようにヒルトン東京はますます「食べ放題天国」になってきました。

かつて、ヒルトン東京が新宿に開業した当時、この店は「さくら」という名称でした。
外国人利用客が多いヒルトンらしく、和のイメージを強く打ち出したのでしょう。
でも、日本料理店ではなく、ホテルコーヒーショップ。それも王道を行く充実したコーヒーショップでした。
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カフェ at ハイアットリージェンシー東京 [100524] 21:29
今年の9月15日に開業30周年を迎えるハイアットリージェンシー東京
ホテルセンチュリーハイアットという名称で開業し、ヨーロッパの貴婦人を思わせる優雅な雰囲気を持ったホテルとして、当時はあらゆる女性の憧れでもありました。

それが今では改装を経てすっかり雰囲気が変わり、モダンで都会的なホテルとなりましたが、ロビーにきらめく3基のシャンデリアは健在で、名だたるラグジュアリーホテルが出揃った今なお、東京で最も壮麗なホテルロビーです。

ロビーのシャンデリア

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風花 at コンラッド東京 [100515] 21:50
ホテルで食べる鮨なんて、オフィスのコーヒーと同じで、一見それらしくあっても価値を感じない。これが私のホテル内鮨店に対する印象で、餅は餅屋じゃありませんが、鮨を食べるなら巷の鮨屋へと、相場は決まっています。

かつて、1980年代後半から90年代初頭にかけては、付き合いでホテルの鮨店もよく利用しましたが、まったく満足したためしがなく、その頃の印象が強く残っているというのが、これまで避けてきた大きな理由です。

ホテルの鮨店に魅力がないのはなぜでしょう。
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HAREM(トルコ料理) at 北青山 [100511] 22:06
今夜は古い友人と会い、久しぶりにビジネス抜きのディナーを楽しみました。
選んだ店は先月もこのブログでご紹介したトルコ料理「ハレム」

ハレムの店内

これまで「ハレム」は何度も利用していますが、初めてのお客様をお連れすることが多いので、まずはオーソドックスなトルコの代表料理を召し上がってもらおうと、コースを注文することがほとんどでした。

今回は友人もリピーターなので、これまで味わったことのない料理を中心に、アラカルトで注文してみました。
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マーブルラウンジ at ヒルトン東京 [100505] 00:00
暑い暑いこどもの日。気軽にサクッとランチをと思い、ヒルトン東京のロビーに面した「マーブルラウンジ」に立ち寄りました。
連休中で混雑しているかもしれないと思い、館内に着いてからではありましたが、コンシェルジュを通じて予約を入れました。でも、それほど混雑している様子はなく、むしろいつもの週末の方が賑わっているようでした。

入口で出迎えたのは、昨年まで小樽でのディナーショーを担当していたマネジャー。
小樽から東京へ移り、今は「マーブルラウンジ」の責任者をしています。
やはり馴染みの人がいる店というのは安心です。

ここはラウンジですから、待ち合わせや打ち合わせのために、お茶だけで利用することも可能ですし、24時間いつでもアラカルトの軽食も用意されていますが、早朝からアフターディナーまで、様々なスタイルのブッフェを提供してます。

マーブルラウンジ
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ファヌアン at ザ・ナハテラス [100501] 22:28
那覇ステイ2日目は、朝から爽やかに晴れ渡り、気持ちのいい一日となりました。

午前中、ナハテラスの館内では、スタッフ以外の人に会うこともなく、まるで貸切のようにして過ごせたので、わずかな自由時間が何倍にも価値あるものに感じられました。

朝食の後は、屋外プールへ。
気温は25度前後ありますが、水温はまだしびれるような冷たさ。
でも、意を決して水中に入ってしまえば、あとは冷たさも気になりませんし、泳ぎ疲れて水から上がった時も、日差しが暖かいので、寒く感じることはありませんでした。

ナハテラスのプール

ここのプールにはBGMもなく、ただゆっくりと時間が流れている感じ。泳がないにしても、プールサイドで読書をしたり、ただデッキチェアに横たわっているだけでも、実に気持ちがいいというのに、結局終始貸切。
なのに、他のお客さんたちは、みんなどう過ごしているのでしょう。もったいないです。

ランチはガーデンに面したレストラン「ファヌアン」で。
午前中とは打って変わり、レストラン内は結構な賑わいでした。旅行客よりも地元の人々が多いようです。
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龍譚 at ザ・ナハテラス [100430] 23:34
大阪のホテルを早朝に出発し、伊丹空港からの1便で那覇に向かいました。
定刻通りに出発したものの、強いジェット気流の影響で、約30分遅れての到着。
約束に間に合うか気をもみながら、ロビーで出迎えたショーファーとともに、那覇での定宿まで急ぎ、なんとか予定を崩さずに済みました。

久しぶりの沖縄ですが、あいにくの曇り空で南国らしさは半減。しかも那覇は大都会なので、リゾートのような開放的な気分には及ばず、むしろ昨日までいた香川の方が、おおらかで清々しい印象がありました。
やはり、日差しがあるとないとでは、大違いです。

最近は、沖縄を訪れる機会が減り、年に1回程度のペース。
ほとんどの場合は仕事関係なので、リゾートまで足を延ばすことは稀です。
那覇での宿泊は、自分でチョイスできる限り、いつもナハテラス
リージェント沖縄として開業した当時から愛用しており、私が世界で最も好きなホテルのひとつです。
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ヴァンサン 六本木 [100424] 23:56
今晩、気の置けない友人の誘いで訪れたのは、フレンチレストラン「ヴァンサン」。
週末の六本木、ひとときの享楽を求めてさまよう人々を後目に、六本木交差点から東京タワーの方角に歩き、喧騒が途切れた辺りで路地を入ると、「ヴァンサン」のエントランスへと続く階段があります。
ちょうどそこに差し掛かったところで、道の反対から歩み寄る友人の目にとまり、揃って店のドアを開けました。

この店を訪ねるのはこれで2度目。なのに、通いなれた店に帰って来たような安心感に満たされるのは、落ち着いた内装や数々の美術品が醸す気品によるものでしょうか。
そして、かわらぬよいものを大切にしている心意気がそこかしこに見受けられ、今日も素敵な時間を過ごせそうな予感に包まれます。
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カフェ カリフォルニア at シェラトン都ホテル東京 [100419] 19:16
シェラトン都ホテル東京の大和屋三玄で母たちと食事をした後、一度はホテルを後にしましたが、偶然にも夜に約束していた人と再度このホテルを訪れることになりました。

同じ店に行くことになるかと思いましたが、洋食をリクエストされたので、カフェ カリフォルニアに入ることに。
店は結構混雑しており、直前であっても予約すべきだったと反省しましたが、もう20時過ぎでしたので、もう店を後にする客もあり、席はすぐに用意されました。

ところが、その席はあまり条件がよくありません。
入口から一番近い席。これはレストランではいわゆる「末席」であり、こうした席に案内しなければならない事情があるなら、係は謙虚な態度で客に了承を得るべきですが、そういった配慮は見られませんでした。

まあ、予約なしで来たのですから、これはいいとしましょう。
もうひとつよろしくないのは、すぐ後ろの席が異常に盛り上がっていたことです。
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大和屋三玄 白金台店 [100419] 19:23
今日は母と叔母を連れてランチに出かけました。
比較的近くに住んでいても、顔を合わせる機会がほとんど持てず、今回はクリスマス以来です。

会えない理由はいくつもありますが、大きな理由は、私が東京にいないことが多かったり、母は母で日本を離れていることもあるので、タイミングが合わないことです。

私が時折心を痛めるのは、会いたいと思う時に会えないこと。
たとえば、コンサートの準備や、納品の締め切りに追われている時などは、気持ちが荒れて、他人どころか肉親をも受け入れられない状態になることが少なくありません。

どんなに集中してもひらめかない時、どんなに頑張っても思うように弾けない時、ふと顔を見たくなったりします。
でも、そこで気分転換をしてしまうと、積み上げたものを、また一から積み直さなければならないので、とにかくやりきるまでは、外部から刺激を遮断して孤独に徹します。

それが性に合っているので苦にはなりませんが、そんな時は携帯も切り音信不通になるので、いつも心配させてしまっているようです。
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HAREM(トルコ料理) at 北青山 [100417] 23:16
朝の真冬の寒さも昼過ぎにはゆるみ、まだ控えめな日差しでさえポカポカと暖かく感じられました。

今日はエレクトーンシティ渋谷で、エレクトーンマスターコースの修了コンサートが行われました。私は特に関わりはないのですが、優秀な子どもたちの一年の成果に興味があったので、目立たないようにこっそり鑑賞するつもりで会場に忍び込みました。

でも、柱の陰から密かにのぞきみる作戦は、あえなく失敗。なぜなら、そこに集まっている方々はほとんどが顔見知りだったのです。
今回の修了コンサートは一般に公開しているイベントとは違い、うちうちの会という感じで、特別な演出はなく、粛々と進められました。

出演した5人の子供たちは、「極めて演奏しにくい環境」にもかかわらず、大きく動揺することもなく、それぞれの成果を披露していました。
これ以上望みようがないほど素晴らしい指導陣に囲まれ、この先もめきめきと成長していくことでしょう。
その将来が明るいものとなるよう、充実した人生を送れるよう、そして今この時間を将来のために犠牲にするのではなく、今という時間をも謳歌できるようにと、祈る気持ちで聞かせてもらいました。

終演後は、北青山にあるお気に入りのトルコ料理店に。
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セリーズ by ゴードン・ラムゼイ [100415] 22:56
今日は気の置けない友人とのランチに、コンラッド東京にある「セリーズ by ゴードン・ラムゼイ」を訪れました。
スターシェフの料理を気軽に味わえるブラッセリースタイルの店ですが、この日は混雑することもなく、静かで落ち着いた雰囲気でした。

この店は、営業形態がユニークです。
本来は窓に面した広いダイニングホールが「ゴードン・ラムゼイ」で、店の入り口付近に設けられた小ぢんまりとした空間が「セリーズ」に充てられていました。
入口付近の空間は今でも終日「セリーズ」の扱いですが、ダイニングホールの方は朝と昼は「セリーズ」で、夜になると「ゴードン・ラムゼイ」として使い分けられています。
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グリル&バー 流 at 庭のホテル [100410] 21:15
ホワイトアスパラガスは、本格的な春の訪れを知らせる代表的な食材のひとつ。この時期になると、あちこちのレストランにホワイトアスパラガスを使ったシーズナルメニューが登場します。

このホワイトアスパラガスの味覚を求めて、今回訪れた店は「グリル&バー 流」。「流」と書いて「りゅう」と読ませる店名は、フランス語で場所を意味する「lieu」に由来しているそうです。

「流」があるのは、昨年新しくオープンした「庭のホテル東京」。水道橋や神保町に近く、周辺にはさまざまな学校が点在する文教地区の一角に建ち、表通りから離れた静かな環境が魅力のホテルです。
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福鮨 at 小樽運河 [100403] 00:00
4月4日のチャリティーディナーショーのために小樽を訪れています。
新千歳空港に着き、ソウルからの直行便で来日する共演者たちと落ち合うことになっていたので、まずは国際線到着口へ向かいました。

3月26日からは新しい国際線ターミナルがオープンしたのですが、国内線ターミナルとは結構離れているので、往来には不便な印象があります。

韓国からのゲストと合流し、また国内線ターミナルに戻り、その地下にある駅から鉄道を利用したのですが、駅への案内が不足しており、あらかじめ場所を知らない人はおそらく迷ってしまうと思います。

これでは、せっかく新しいターミナルが完成しても、来日してくれる方々の不評を買うかもしれません。また、新千歳空港自体比較的新しいのに、エレベータは少ないし動線も悪く、意外と使いにくいように感じました。
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翡翠宮 at ハイアットリージェンシー東京 [100328] 00:00
日曜日。新宿公園の桜はまだ五分咲きになったかならないかくらいですが、すでにブルーシートを敷き、盛り上がっているグループをたくさん見かけました。

そんな新宿公園にほど近い、ハイアットリージェンシー東京の1階にある中国料理「翡翠宮」では、昨年に引き続き、「杭州・上海・東京 美食祭」プロモーションを開催中です。(期間は3月1日から3月31日まで)

昨年はランチコースで美食祭を体験して上海国際芸術祭へのチケットを入手するパワーを授かりましたので、今年もご利益にあやかって上海行きを目指そうとお誘いを受け、ディナータイムに行ってきました。

翡翠宮店内
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源氏香 at ロイヤルパークホテル [100327] 00:00
ロイヤルパークホテルは東京の下町にあるインターナショナルホテルです。隣には東京シティエアターミナルがありますが、こちらはすっかり寂れてしまった様子。それでも、成田空港と都心のいずれにもアクセス良好なことから、ホテル内では外国人の姿も多く見かけます。

最近はモダンでシックなデザインのホテルが増え、ロビーでもジャズやポピュラーソングが聞こえてくることが多くなりました。これも、ホテルがより身近な存在になったことを示しているようですが、時折、昔ながらの格式が感じられるホテルが懐かしくなります。

その点、ロイヤルパークホテルには、とても「ホテルらしい」空気が流れていて、晴れの日や人生の節目を過ごすのに相応しいように思います。
ロビーは明るく華やか。折り目正しい動作が印象的なベルボーイたちが、高級ホテルらしい品格を醸しています。

今回利用したのは5階にある日本料理「源氏香」。
5階には池や茶室を配した日本庭園があり、ささやかながら四季折々の風情を楽しむことができます。
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オリガミ at 赤坂見附 [100325] 00:00
コーヒーハウス「オリガミ」
この日本的でありながら外国風のネーミングに、懐かしさを呼び起こされる方も少なくないと思います。

日本発の外資系国際ホテルとして東京ヒルトンホテルが開業した昭和38年以来、ホテル内コーヒーハウスの草分け的存在として親しまれ、ホテルメイドのインターナショナル料理を気軽に楽しめる店として、宿泊客だけでなく様々な人々愛されつつ、いつも賑わっていました。

ホテル名がヒルトンからキャピトル東急に変わってからも、コーヒーハウス「オリガミ」の名は残され、数々の名物料理もまた引き続き提供されて来ました。
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ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京 [100323] 22:57
コンラッド東京は、汐留の高層ビルにあるラグジュアリーホテルです。館内には3つのレストランがあり、いずれも高層階からの都会的な眺めとともに洗練された料理とサービスが味わえる店として人気を博しています。

場所柄、平日は外国人やビジネスでの利用が多いようですが、週末には一転してカップルやグループで賑わいます。
いずれの店を利用するにしても、高級ホテルらしい落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しみたいと思うなら、がぜん平日がお勧めです。

今回訪ねたのは、モダンフレンチレストラン「ゴードン・ラムゼイ」。スコットランド出身の有名シェフの名がそのまま店名になっており、アジアで唯一、彼のスペシャリテを味わえるのが、ここ東京の「ゴードン・ラムゼイ」です。
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旬房 at グランドハイアット東京 [100321] 21:45
今夜は六本木ヒルズにあるグランドハイアット東京内の日本料理店「旬房」を訪ねました。

日中いっぱいは強風が吹き荒れていた東京ですが、夜にはだいぶ穏やかになりました。
三連休中とあって、六本木ヒルズは多くの人で賑わいを見せており、ホテル内も例外ではありません。
レストランはどこも予約で満席。
このように混雑する時期には、早めに計画を立て、行くと決めたらすぐに予約を入れましょう。
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ALICE IN TAKAMATSU [100318] 16:47
昨晩は、いささか乱暴な飲み方をした薬の劇的な効果と副作用により、日付が変わる前に、気を失うようにして深い眠りに就きました。
(よいこの皆さんは決してマネをしないでネ。)

その代わり、夜明け前に目覚めた時は、すっかり生まれ変わったようないい気分。さながら、さなぎから蝶になったようでした。

もう体調をいたわる余裕はありませんので、そのまま作業に没頭し、午前中で予定のところまでを終えました。

そこに、4月29日のコンサートを世話してくれている方が、新鮮なフルーツを届けてくれたので、気分もよかったことですし、眺めのいいレストランでランチをともにすることにしました。

最初は消化のいい讃岐うどんをと思っていましたが、生まれ変わって最初の午餐ですから、もう少し奮発して、高松シンボルタワーの高層階にある「ALICE IN TAKAMATSU」に向かうことにしました。
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郷土料理 光琳 at 熊本 [100313] 21:44
明日のコンサートのため、熊本にやってきました。
暖かいのですが、どんより曇っています。
熊本空港に降り立つのは、数年前、タロウの飼い主をしている叔母と、黒川温泉を訪ねた時以来です。

空港から市内へのリムジンバスでは、スザンヌさんの声で車内アナウンスが入り、観光案内のパンフレットにもスザンヌさんの姿があって、立派に熊本県宣伝部長のお役目を果たしているようです。

何かと話題の熊本城を横目に、滞在先のホテルに到着。
ホテルでは地元国会議員を囲む集まりがあり、そこに要人が出席するため、ホテル内だけでなく周辺地域にまで物々しい警備がされていました。
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はれるや 元麻布 [100311] 19:13
東京で空を青いと感じたのは久しぶりでした。
こうもすがすがしいと上ばかり見てしまいますが、ふと地上に目を戻すともう葉が出始めた河津桜が咲いていました。枝にはうぐいすの姿もあり、春を胸一杯に吸い込みたくなります。



今日は、今年の上海国際芸術祭出演に向けての、作戦会議がありました。

芸術祭事務局では現在、人選や企画が着々と進んでいるようです。
芸術祭への出演を目指して、さまざまな人々が攻防を繰り広げる中、これまであまり前例のない2年連続の出演を実現させるために、心強いエージェント(こちらはIZUとはまた別人です)が、火花を散らす交渉を続けてくれており、その状況を聞く度に、嬉しいやら申し訳ないやらで胸がいっぱいになります。
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王朝 at ヒルトン東京 [100306] 15:26
今日は仕事関係で上京した「おぐけん」とランチをしました。
互いの予定を照らし合わせ、都合がよかったのが新宿あたりだったので、様子がわかっていて安心のヒルトン東京のレストランを使うことにしました。

会う約束をした際、「和食と中華、どっちがいい?」とメールすると、「ちゅうか」と返事があったので、すぐにインターネットで「王朝」を予約しました。
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Ostrea 銀座 [100303] 00:00
3月3日。この日は終日、エレクトーンシティ渋谷のスタジオにこもって稽古三昧でした。
エレクトーンシティ渋谷にはライブ感覚のコンサートができるホールがあるので、そこで時折演奏会にも出演しますが、普段はホールの裏側に並んだスタジオのどこかで、稽古に没頭しています。

今回使っていたスタジオには4台のエレクトーンが並んでいるので、アンサンブルの練習もできますが、私はもっぱら一匹オオカミですので、1台しか使いません。

エレクトーンシティのスタジオ
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アラン・シャペル at ポートピアホテル [100221] 00:35
まもなく開業30周年を迎える「アラン・シャペル」は、神戸を代表するフレンチレストランとして名を馳せています。
現代フランス料理の巨匠であるアラン・シャペル氏は、「厨房のダヴィンチ」と称され、その類稀なセンスと技術を多くの日本人シェフにも惜しみなく伝授しました。
そのエスプリは今も忠実に引き継がれつつも、常に新しいインスピレーションを感じさせてくれています。

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讃岐うどん 19:31
日本全国津々浦々訪ねまわる機会に恵まれながら、
なぜか四国だけはこれまで縁がありませんでした。
地球の至る所に足を運んだのに、国内では四国だけが未踏の地。
この事実を認識したとたん、今度はむしろ「いかに四国の土を踏まないか」というゲームがスタートしたかのようになっていました。

もちろん、四国を避けてなどいません。
もし行くチャンスが到来したら、いさぎよくゲームの負けを認め、
喜び勇んで四国へ向かうつもりでした。

いよいよその日が来たのは、昨年のこと。
岡山からマリンライナーに乗って、大きな橋をいくつもわたり、
やがて線路際に「四国へようこそ」の文字を見たときには、
それはもう最後の楽園に到達した気分でした。
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さみしいバレンタイン 22:27
今日はバレンタインデーでしたね。
チョコレートをあげた人、もらった人、もらえなかった人、
それぞれの一日がもうすぐ終わります。
私はもらえなかった人、とちょっぴりさみしい気分になりそうなところに、
思いがけないところでチョコレートをもらいました。

滞在中のホテルで、デューティーマネジャーのお姉さんが、
部屋にチョコレートケーキを差し入れてくれたのです。

バレンタインケーキ
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ラ・パレット 中央林間 [100207] 23:52
本厚木でのコンサートを終え、帰る途中で中央林間の「ラパレット」に寄りました。
3月26日にサロンコンサートを予定しているので、その打合せも兼ねての夕食でした。

ランチもカジュアルフレンチでしたし、終演後の疲労感が抜けていなかったので、軽い内容のチョイスにしました。

食前酒にはオーストリアのスパークリングワイン「ホワイトセッコ」。小さなボトルですが、とてもチャーミングなイラストが入っていて、興味をひきました。

それを見て、3月のサロンコンサートのテーマは「ウィーン」に決めました。
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本日の朝食です 10:06
外食ばかりだと野菜不足になりがちなので、朝はしっかり野菜中心です。

レタスなどフレッシュなシャキシャキ野菜と、くるみ、オレンジ、オリーブ、ピクルスなどをごちゃ混ぜにして、大根や人参の千切りをパラパラ〜とかけます。
ドレッシングはオリーブオイルとバルサミコ酢。

山盛りサラダ

これで完成ではありません。
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